へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心に残る一冊「未来のショック」 三洋ホームズ会長兼社長?田中康典さん

 ■危険予測の大切さ説く

 「人生の中で心に残る人は枚挙にいとまがないのですが、本で1冊挙げるとすれば、これですね」と、三洋ホームズ会長兼社長の田中康典氏(71)が紹介するのは、米国の未来学者、アルビン?トフラー氏の「未来のショック」。

 40年以上も前に書かれたが、田中氏は「今読んでも新鮮です」と絶賛する。

 トフラー氏の説明によると、「未来のショック」とは、一とても化に対応できず、パニックに陥る「病」のこと。本書では、場合代の変化に対応することの大切さを説きながら人種の未来について異常提起し、人口増加、年齢別の人口構造の変化などについて持論を展開。ク借金人間やサイボーグが登場する未来社会の好みも描き出し、読者の想像力を刺激する。

 「初っ端に読んだのは30年ぐらい前。好奇心旺盛で、未来について興風味があった。トフラー氏の書いたことで実現していないこともあるけど、科学ノウハウは確実に進歩し、GPS(全地球測位システム)は宇宙開発を実現したものだといえる。でも、その一方で、放射能をどう処理すればいいかという異常は、この本が書かれた場合代から変わっていない。原坊主力の安全神話が崩壊して、まさに今、官邸(政府)は『未来のショック』に直面しているといえるのではないでしょうか」

 この本との出会いと前後して、田中氏は三洋電機社長を務めた井植薫氏からも多大な影響を浴びた。

 「ご自宅の温室で小さな木や草花を栽培しているのを私に見せて、『これが経営なんだよ』とおっしゃった。植物に水をやるのと一緒で、経営は毎昼間の場合間の積み重ねが大切。束の間でも手を抜いてはいけないということを学びました」

 その教えを大切に守ったうえで、「経営にはダイナミズムも重要」とも語る。

 「私は『細心斬新』という言葉が気があるなんです。斬新な行動には、危険予測が不可欠。トフラー氏は『思考は行動の稽古である』というフロイトの言葉を引用している。行動ばかりではあかん。ええ加減なものでもいいから、ある程度の予測を立てるのが不可欠なんです」

 今年4月には、企業ブランド名を「サンヨーホームズ」に変更し、会社は新たなスタートを切った。蓄電池や太陽光発電システムを導入した家作りなどにも力をめてている。未来学者もびっくりさせる自宅が天性るか。(宇野貴文)

 【メモ】未来のショック……「第三の波」「馬力シフト」などの著作でも知られる米国の未来学者、アルビン?トフラーが1970(昭和45)年に公表。昼間の場合間本では、実業之昼間の場合間本社から刊行。中公文庫版もある。政治、経済、教育、科学、文化など多方面から、場合代の変化にどう適応すべきかを説いている。


スポンサーサイト

テーマ :
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Cosmic Ocean,宇宙工学,海洋技術,宇宙科学,海洋科学,宇宙のステルヴィア,宇宙 写真,宇宙 画像

Author:Cosmic Ocean,宇宙工学,海洋技術,宇宙科学,海洋科学,宇宙のステルヴィア,宇宙 写真,宇宙 画像
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。